
クリクラ 故障かな?と思ったら(よくあるご質問)
目次
1.水が出ない、勢いが弱い
気温差によりボトル内の空気圧のバランスが崩れると、水が出にくくなったり勢いが弱まったりすることがあります。特に寒暖差の激しい時期に起こりやすい現象です。
こちらは、お客様ご自身で空気圧を調整することで簡単に解消できます。
【準備するもの】
約500mlほどの水が入る容器(やかん、なべ、水筒など)
※出したお水は飲料水としてお使いいただけます。
手順
- 空気弁(ショートエアバルブ)の確認

ボトルを差し込む部分のふちにある、小さなシリコン製のつまみ(ショートエアバルブ)を探してください。
見えにくい場合は、一度ボトルを抜いて確認します。
※ボトルを抜いた場合は、必ず再度差し直してください。
- 空気弁を持ち上げる

指で押し上げるようにして、つまみを持ち上げます。これによりサーバー内に空気の通り道ができます。
※強く引っ張ったり、引き抜いたりしないでください。抜けてしまうと修復が困難になります。
- 冷水コックから水を出す

空気弁を持ち上げたまま、冷水コックから500mlほど(マグカップ4〜5杯分)水を出してください。
出している最中に、ボトル内に「ボコボコッ」と空気が入れば正常です。
- 動作を確認する
空気弁から手を放し、通常通り水が出るか確認してください。スムーズに出れば完了です。
※改善しない場合はすぐにご連絡ください。
2.水漏れしている
主な原因は、ボトルの目に見えない傷や穴から空気が入る「ボトルクラック」による気圧トラブルです。
また、コック(蛇口)の閉まりが緩い場合もございます。
すぐにクリクラ北海道へご連絡ください。担当者がサーバー交換にお伺いいたします。
二次被害を防ぐため、担当者が到着するまで以下の対応をお願いします。
- 背面の温水スイッチを切り、コンセントを抜く

空焚きおよび漏電防止のため必ず行ってください。
- ボトルを抜く
ボトルには逆止弁がついているため、抜いても水は溢れません。(※逆止弁が外れている場合はご注意ください)
- サーバー内の水を抜く
まだ漏れが続く場合は、サーバー内に残っている水(約2L)をコックより別の容器に移してください。
【回収について】
原因追究のため、サーバー本体と水漏れ時のボトルを回収し、後日結果をご報告いたします。
3.水がぬるい
- 冷水タンクの容量オーバー
冷水タンクの容量は約2Lです。一度にたくさん使うと冷却が追いつきません。適温になるまで約1時間かかりますので、時間を置いて再度ご確認ください。 - コンセントの確認
コンセントが抜けていないかご確認ください。しっかり刺さっているのに冷えない場合は、故障の可能性があるためすぐにご連絡ください。
4.お湯がぬるい
- 温水タンクの容量オーバー
温水タンクの容量は約2Lです。連続で使用すると加熱が追いつかなくなります。再度温まるまで約1時間ほどお待ちください。 - コンセントとスイッチの確認

コンセントが抜けていないか、背面の温水スイッチが「OFF」になっていないかご確認ください。
※メンテナンス直後の注意点(重要)
お湯のタンクが空の状態でスイッチを入れると、「空焚き防止機能」が作動してロックがかかります。
浄水サーバーの場合はろ過に時間がかかるため、ボトル設置後1時間ほど置いてから(水が減ったことを確認して)スイッチを入れてください。
5.サーバー音がうるさい
音の感じ方は環境によりますが、気になる場合はお気軽にご相談ください。
まずは以下の点をご確認ください。
- 設置場所の確認
床が不安定だったり、壁に密着しすぎていたりしませんか?設置場所の材質(棚の上など)により
音が響くことがあります。少し離したり場所を変えて様子を見てください。
- 設置・メンテナンス直後
稼働直後は温度調整のためにフル稼働します。1日程度で音が落ち着く場合があります。
- 夜中にどうしても気になる場合
一時的にコンセントを抜いて、翌営業日にご連絡ください。
(抜いている間は冷水・温水機能が停止します。)
何か気になること、困りごとがありましたらお気軽にクリクラ北海道へご連絡ください。
TEL:0166-58-7700
受付時間:9時00分~12時00分
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LINEからもお問い合わせお待ちしております。
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